どんな工夫が必要?新卒採用でエントリー数を増やすための方法

インターンシップを活用する

新卒採用においてエントリー数を増やすためには、企業と学生との出会いの機会を増やすことが重要です。そのためのひとつの方法がインターンシップです。インターンシップによって、学生にとってどのような企業なのかをよく知ってもらうことができれば、エントリー数を増やすことが可能となります。早い段階からインターンシップを設けることが重要なので、サマー・オータム・直前期などのいずれかを行ってみるとよいでしょう。もちろん、ただインターンシップをやるだけではなく、内容が重要です。

転職サイトの記載を工夫する

就職活動の際には、学生のほとんどが転職サイトを活用します。そのため、この転職サイトにどのような情報を乗せるかによって、新卒採用のエントリー数を増やすことができるかどうかが決まるといっても過言ではないでしょう。学生がよく検索するようなキーワードを用いて企業紹介を行うことをはじめとして、採用したことがある大学名をできるだけ多く記載する、掲載する写真を魅力的なものに変えるほか、採用された先輩たちの声を多く掲載するなどといった工夫が必要です。学生が、企業が魅力だと感じる以外にも、安心して就職活動をすることができると思わせることも必要となります。

学生のニーズを理解する

学生がどのような企業に就職したいかは、その時々によって異なります。安定した運営力がある企業に就職したいのか、自身がキャリアアップする機会が多い企業に就職したいのかも異なるので、採用活動を始める前に、学生のニーズの傾向を調べます。そのニーズにこたえるような文言をできるだけ用いて企業紹介をすることがエントリー数を増やすためのひとつのコツです。

採用戦略の対策を立てたいなら、新卒採用コンサルティングに相談してみることがポイントです。採用選考に役立つ情報を提供しています。